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中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催されます。
日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施されます。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供します。
建築・設計・デザイン業務に従事する方々を対象としたイベントです。開催場所は、東京・原宿のWith Harajukuホール開催日時は、2026年8月26日(水)15:00~18:30参加費無料。参加には、こちらのページから事前申込が必要となっています。

トークセッション

テーマ:「色彩にまつわる設計手法」
建築家・アートディレクター/グラフィックデザイナーがそれぞれの立場から「色」をどう捉え、どのようにデザインに取り込んでいるかを語るトークセッション。それぞれの視点を交差させ、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を創ります。

登壇者:建築家 中山英之氏 (中山英之建築設計、東京藝術大学教授)
    建築家 藤原徹平氏 (フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰)
    グラフィックデザイナー 田部井美奈氏 (株式会社 田部井美奈 代表)

モデレーター:編集者・ライター 山田泰巨氏

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

伊東豊雄による「花小金井の家」(1983年) が公開へ。妹島和世の伊東事務所入所2年目の担当作品としても知られる。国際文化会館が公開や展示プログラムの運営を担う
伊東豊雄による「花小金井の家」(1983年) が公開へ。妹島和世の伊東事務所入所2年目の担当作品としても知られる。国際文化会館が公開や展示プログラムの運営を担う伊東豊雄による「花小金井の家」(1983年) photo: Tomio Ohashi

伊東豊雄が設計した、東京の「花小金井の家」(1983年) が公開されることになります。
本建築は、妹島和世の伊東事務所入所2年目の担当作品としても知られています。国際文化会館が公開や展示プログラムの運営を担います。現時点では、公開時期や公開方法などは未定のようです。本建築は、過去にアートウィーク東京の一環として、妹島和世の企画監修による「TOKYO HOUSE TOUR」でも公開されていました。

伊東豊雄氏設計「花小金井の家」の公開・展示を通じて、貴重な建築文化の保存・継承を推進

公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長:近藤正晃ジェームス、 以下、 国際文化会館)は、民間外交・国際文化交流のパイオニアとして、アート・デザイン・建築分野でのさらなる強化を目指し、事業パートナーを求めておりました。この度、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」において、国際文化会館が共催団体のひとつに選定されましたのでお知らせいたします。本事業は、東京都内に存在する文化的価値の高い住宅建築の公開や展示などを通じて活用し、その魅力を広く発信することで、貴重な建築文化の保存・継承につなげることを目的としています。

国際文化会館は、1983年に竣工された建築家・伊東豊雄氏が設計した初期の代表作である「花小金井の家」の保存・継承につなげる「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」を運営し、建築の特色を生かした公開・展示プログラムを展開してまいります。

なお、各プログラムの詳細や実施時期については、決まり次第、国際文化会館のウェブサイトおよびアーツカウンシル東京の本事業ウェブサイトなどでご案内予定です。

リリーステキストより
【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中
【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中
【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中

代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」の、設計スタッフ・アルバイト・事務職 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【私たちについて】
Architectural Laboratory for Art(ALA INC.)は、建築の世界におけるアートの実験場です。
与件への理解や周囲への思いやり〈理性〉と、一人ひとりの感覚が持つイメージや言葉〈直感〉を大切にしています。
そのような〈理性〉と〈直観〉から生まれてくる“アート”の創作が人々や社会を豊かにする、と信じて設計活動をしています。

【環境】
事務所は代官山蔦屋書店のすぐ近くの賑わいがあって洗練された環境にあります。昼食・カフェ費用の補助の他、芸術鑑賞の費用全額負担やマッサージ・スパ・スポーツ費用の補助もあります。
様々な種類、場所のプロジェクトを教育的な環境で学ぶことができ、また外国人クライアントが多く、ビジネス英語に良く触れる機会があり、英語を学びたい方、将来は海外での就労を目指している方にも良い環境です。

【現在の主なプロジェクト】
1000m2の別荘兼ホテル、町の新しいランドマークとなるレストラン、山間部に佇む住宅、歴史的な酒蔵を世界的なシェフなプロデュースして改装するホテル。アートと農業をミックスした村づくりのような計画、都市部の共同住宅、10万m2のニセコの大きな開発。現代アーティストの個展ための展示計画 など。

現在、下記の設計スタッフ、事務スタッフの募集をしています。
デザインが大好きな方募集しております。興味のある方は是非ご連絡ください!

【代表プロフィール】
梅澤竜也
1982年東京都生まれ。2008年隈研吾建築都市設計事務所入社。
海外プロジェクトやアートプロジェクトを主に担当。設計室長を経て、独立。
2017年に ALA INC. 設立、主宰。

フォスター+パートナーズによる、中国・杭州の複合用途開発「EIC」。開発が進む新たなビジネスエリアでの計画。2棟のオフィスタワーと4棟の高層集合住宅に加えて、商業施設などを内包する基壇部で構成された建築。中央の緑化された公共広場で交流の為の“自然な背景”も提供
フォスター+パートナーズによる、中国・杭州の複合用途開発「EIC」。開発が進む新たなビジネスエリアでの計画。2棟のオフィスタワーと4棟の高層集合住宅に加えて、商業施設などを内包する基壇部で構成された建築。中央の緑化された公共広場で交流の為の“自然な背景”も提供 photo©Foster+Partners
フォスター+パートナーズによる、中国・杭州の複合用途開発「EIC」。開発が進む新たなビジネスエリアでの計画。2棟のオフィスタワーと4棟の高層集合住宅に加えて、商業施設などを内包する基壇部で構成された建築。中央の緑化された公共広場で交流の為の“自然な背景”も提供 photo©Fangfang Tian
フォスター+パートナーズによる、中国・杭州の複合用途開発「EIC」。開発が進む新たなビジネスエリアでの計画。2棟のオフィスタワーと4棟の高層集合住宅に加えて、商業施設などを内包する基壇部で構成された建築。中央の緑化された公共広場で交流の為の“自然な背景”も提供 photo©Tian Fangfang
フォスター+パートナーズによる、中国・杭州の複合用途開発「EIC」。開発が進む新たなビジネスエリアでの計画。2棟のオフィスタワーと4棟の高層集合住宅に加えて、商業施設などを内包する基壇部で構成された建築。中央の緑化された公共広場で交流の為の“自然な背景”も提供 photo©Fangfang Tian

フォスター+パートナーズによる、中国・杭州の複合用途開発「EIC」です。
開発が進む新たなビジネスエリアでの計画です。建築家は、2棟のオフィスタワーと4棟の高層集合住宅に加えて、商業施設などを内包する基壇部で構成された建築を考案しました。また、中央の緑化された公共広場で交流の為の“自然な背景”も提供しています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

杭州の大規模な河畔開発が完成

フォスター+パートナーズが、チエンタン川沿いの杭州の中心業務地区(CBD)の中心部に位置する複合用途開発ユーロ・アメリカン・イノベーション・シティ(EIC)を完成させました。この活気に満ちた計画は、346,450㎡を占め、2棟のオフィスタワー、4棟の高層住宅、ゆとりある公共広場、「ITインキュベーター」、そして商業施設や公共アメニティが帯状に連なることで各建物を結ぶ基壇で構成されています。

フォスター+パートナーズのスタジオ責任者、ジェラルド・エベンデン(Gerard Evenden)は次のように述べました。「ユーロ・アメリカン・イノベーション・シティの完成を発表できることを、大変うれしく思います。この真の複合用途ランドマーク開発は、杭州の都市構造とシームレスに一体化し、市の中心部にあるこの目立つ河畔の敷地で、高品質な住宅、アメニティ、オフィスビルを提供します」

フォスター+パートナーズのシニア・パートナー、ジョン・ブライス(John Blythe)は次のように付け加えました。「EICは、この都市における将来の都市生活のプロトタイプです。このプロジェクトでは、植栽を施した広場とともに充実した商業施設を整備し、杭州の都市組織を補完し、豊かにする活気ある公共空間を創出しています」

この開発は、杭州のより広範なマスタープランの重要な一部を成しています。このマスタープランは、「文化的ランドスケープ軸」に沿って文化・商業・住宅の建物の数を増やしています。この開発は、仕事、生活、レジャーのための24時間型のインクルーシブなコミュニティを形成し、多様なニーズを支え、強い社会的つながりを育みます。

高さ200mの2棟のオフィスタワーが川に隣接して建ち、この開発へのゲートウェイを形成しています。45度の面取りを施したコーナーが開発内への視線の通り道を開くとともに、建物のヴォリューム感を分節化しています。これらのタワーは、国際的なテクノロジー企業を引き付けるとともに、高品質で柔軟性の高いワークスペースを提供するよう設計されています。複数階にわたるロビーがタワーの基部をつなぎ、偶発的な交流を促す一方、ゆとりあるスカイガーデンと二層吹抜の緑豊かなアメニティエリアが、多様で快適なブレイクアウトスペースを提供しています。開閉可能な窓により、ワークスペースは年間の3分の1の期間にわたって自然換気が可能となり、エネルギー消費量を大幅に削減しています。

【ap job更新】 住宅や共同住宅などを手掛け、“合理的でシンプルなデザイン”を志向する「PANDA:山本浩三建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 住宅や共同住宅などを手掛け、“合理的でシンプルなデザイン”を志向する「PANDA:山本浩三建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 住宅や共同住宅などを手掛け、“合理的でシンプルなデザイン”を志向する「PANDA:山本浩三建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中上野毛の家

住宅や共同住宅などを手掛け、“合理的でシンプルなデザイン”を志向する「PANDA:山本浩三建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所では設計スタッフを随時募集しております。

弊社は個人の住宅や、法人向けの分譲住宅の設計、共同住宅などの企画を手掛けている設計事務所です。

ハウスメーカー的なデザインではなく、かといって前衛的な建築家のデザインでは決してありません。あくまでも建主のご要望だけを、予算や敷地条件、法規と照らし合わせて、プロジェクト毎にコンセプトを掲げ、無駄のない合理的でシンプルなデザインを提供しています。

弊社では設計段階での建主とのコミュニケーションはもちろんの事、監理での現場(建設会社)とのコミュニケーションが求められ、学べる事が出来ます。
また、代表の山本は美術系の大学卒業後、アトリエ事務所を経て、ゼネコンやサブコンで現場を経験して独立した経緯から、建築の設計者はデザイナーの前に、エンジニアとしての技術、知識、責任を持つべきとし、これらを踏まえてはじめて建築にデザインを落とし込めると考えています。

建築、住宅が好きな方はもちろんのこと、図面一枚の作成に対しても楽しく、また、こだわりをもって作業できる方を求めます。
事務所見学なども歓迎します。気になった方はお気軽にご連絡ください。

堀越優希による展覧会「質感の建築図」。建築家のドローイングの展示。スケールや領域を横断する“見えない繋がり”を表現する為に独自の図法を考案。主観と客観が混在する建築の経験を複雑さの喪失なしでの描画も試行
堀越優希による展覧会「質感の建築図」。建築家のドローイングの展示。スケールや領域を横断する“見えない繋がり”を表現する為に独自の図法を考案。主観と客観が混在する建築の経験を複雑さの喪失なしでの描画も試行 photo©堀越優希
堀越優希による展覧会「質感の建築図」。建築家のドローイングの展示。スケールや領域を横断する“見えない繋がり”を表現する為に独自の図法を考案。主観と客観が混在する建築の経験を複雑さの喪失なしでの描画も試行 photo©堀越優希
堀越優希による展覧会「質感の建築図」。建築家のドローイングの展示。スケールや領域を横断する“見えない繋がり”を表現する為に独自の図法を考案。主観と客観が混在する建築の経験を複雑さの喪失なしでの描画も試行 photo©堀越優希

堀越優希による展覧会「質感の建築図」です。
建築家のドローイングの展示です。建築家は、スケールや領域を横断する“見えない繋がり”を表現する為に独自の図法を考案しました。また、主観と客観が混在する建築の経験を複雑さの喪失なしでの描画も試行しています。
会期は、2026年8月30日まで。会場は、CREATIVE HUB UENO “es”(Google Map)。入場費無料です。展覧会の公式ページはこちら。記事末尾には、中山英之による本展へのコメントも掲載します。

ある空間における質感の経験とは、視覚と記憶のなかの触覚が混ざり合い、時間の経過とともに立ち現れる複合的な感覚である。

建築家によるテキストより

「質感の建築図」は、建築とその背後に広がる地形との関係や、建築に内在する主観的な連続性など、スケールや領域を横断する見えないつながりを表現するために考案した図法である。

建築家によるテキストより

建築の経験は、気象や時刻、身体の状態、さらには過去の経験の違いによって絶えず変化する。抽象化された図面や、CGなどによる具象的な表現だけでは捉えきれない、主観と客観が混在する経験を、その複雑さを失うことなく描き出そうと試みてきた。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 ラブアーキテクチャー / 浅利幸男が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 ラブアーキテクチャー / 浅利幸男が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 ラブアーキテクチャー / 浅利幸男が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中麻布の別邸 モダンリビング 2021.2 / ELLE DECO JAPAN 2021.6 / Wallpaper誌(イギリス)/ Archilovers(イタリア)/ designboom(イタリア)/ ArchiDaily(チリ)他多数掲載

ラブアーキテクチャー / 浅利幸男の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

ラブアーキテクチャーは2001年創業以来、新築戸建、リノベーション、集合住宅、寺院、商業施設、ランドスケープ等、幅広いジャンルで約70棟のプロジェクトを手掛け、様々なメディアで取り上げられて参りました。

ランドスケープからインテリアコーディネート、概念構築からマテリアル・ディテールまで、トータルに取り組むことを特徴にしています。

現在も、戸建住宅、集合住宅、寺院、ランドスケープ、レストランが同時進行中です。実務未経験の方でも、先輩スタッフの丁寧な指導を受けながら、プロジェクトの中心メンバーとして活動できます。

照内創 / SO&CO.による、東京の「高円寺の本社ビル」。駅近くの旗竿地での計画。“構造形式の自由”と“コンクリートの拡張”を追求し、300mm角のRC柱と“多様な接合の集積”を特徴とする建築を考案。街に開かれ将来の変化にも応える“はじまりの場”が現れる
照内創 / SO&CO.による、東京の「高円寺の本社ビル」。駅近くの旗竿地での計画。“構造形式の自由”と“コンクリートの拡張”を追求し、300mm角のRC柱と“多様な接合の集積”を特徴とする建築を考案。街に開かれ将来の変化にも応える“はじまりの場”が現れる外観、西側の道路より見る。 photo©若林勇人
照内創 / SO&CO.による、東京の「高円寺の本社ビル」。駅近くの旗竿地での計画。“構造形式の自由”と“コンクリートの拡張”を追求し、300mm角のRC柱と“多様な接合の集積”を特徴とする建築を考案。街に開かれ将来の変化にも応える“はじまりの場”が現れる2階、階段側からミーティングスペースを見る。(家具の入った状態) photo©若林勇人
照内創 / SO&CO.による、東京の「高円寺の本社ビル」。駅近くの旗竿地での計画。“構造形式の自由”と“コンクリートの拡張”を追求し、300mm角のRC柱と“多様な接合の集積”を特徴とする建築を考案。街に開かれ将来の変化にも応える“はじまりの場”が現れる3階、通路からプレジデントルーム側を見る。 photo©若林勇人
照内創 / SO&CO.による、東京の「高円寺の本社ビル」。駅近くの旗竿地での計画。“構造形式の自由”と“コンクリートの拡張”を追求し、300mm角のRC柱と“多様な接合の集積”を特徴とする建築を考案。街に開かれ将来の変化にも応える“はじまりの場”が現れる3階、通路からワークスペースを見下ろす。 photo©若林勇人

照内創 / SO&CO.が設計した、東京・杉並区の「高円寺の本社ビル」です。
駅近くの旗竿地での計画でう。建築家は、“構造形式の自由”と“コンクリートの拡張”を追求し、300mm角のRC柱と“多様な接合の集積”を特徴とする建築を考案しました。そして、街に開かれ将来の変化にも応える“はじまりの場”が現れます。

本計画は、高円寺駅近く接道2005mmの旗竿地に建つ地下1階・地上3階の本社ビルである。
一般的な耐震壁付きラーメン構造の合理性による不自由さから自由になること、コンクリートが持つイメージの拡張を試みた。

建築家によるテキストより

システムに制約されるのではなく、立体的にバラバラな場に対して、柱と壁を300mm以下、梁下の最低高さだけを設定し、物理的な必要寸法を確保しながら最小限の柱と耐震壁を配置した。
梁幅、梁成、柱と梁の追加や移動などの調整を続け、鉄骨階段のH鋼を載せた片持ち梁、柱の座屈・細長比・応力減少に寄与する中間梁、下階の平面計画による岡持ち梁など、数多くの異なる断面の梁が互いに役割をもちながら接合している。

偶発的でもある多様な接合の集積と300角のコンクリートは、この建築とコンクリートに多義的な意味を持たせた。
乾式壁や鋼製サッシ、鉄骨階段が解体されコンクリートのみとなっても、次へと繋がる建築となることを期待している。

建築家によるテキストより

施主は長年、高円寺に本社や店舗を持ち、アクションフィギュアやランニングバイク、アパレル、アクセサリーなど多種多様な商品の企画・販売を行う企業である。多様な商品の企画・販売を行う企業の拠点として、固定的で均質な空間ではなく、街に開かれ、将来の変化に応じる「はじまりの場」を用意した。

建築家によるテキストより
【ap編集長の建築探索】vol.026 坂牛卓+中川宏文 / D.A.「纏うオフィス」
【ap編集長の建築探索】vol.026 坂牛卓+中川宏文 / D.A.「纏うオフィス」外観、北側の道路から見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


坂牛卓+中川宏文 / D.A.「纏うオフィス」

文章:後藤連平

 
坂牛卓さんと中川宏文さんが主宰するD.A.が設計した、東京都下のオフィスの内覧会に伺った。

坂牛さんは、建築家のみならず教育者であり、近年は著述家としても活躍されていて、建築関係者向けの専門書から、一般向けの新書まで執筆されている。個人的にも様々な本を拝読しているが、最近では篠原一男について書かれた『建築家・篠原一男のモダニズム』に特にお世話になった。

この連載でも感想を書いた篠原設計の「上原曲り道の住宅」を見学する際に、この本で予習と復習を行い建築についての見識を深めることができた、、、!この場を借りてお礼も書いておきたい。ありがとうございました。

そして、中川さんは、東京理科大坂牛卓研究室の出身で、坂牛さんのもとでスタッフとして設計を続けてきて2021年からパートナーとして、坂牛さんと設計活動を行っている。また、設計をしながら文化服装学院でも学ばれていて、自身のブランドを早々に立ち上げ、なんとKAIT広場でコレクション発表を実現してしまうという異色の経歴をもつ人物、、、!

そんな二人が手掛けた最新の建築ということで期待して伺った、、、!

アトリエ・ワンの塚本由晴がディレクターを務める企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」。21_21 DESIGN SIGHTで開催。小さな建築を起点に現代の生活様式を見つめ直す。建築家などが構想した現代の“方丈庵”も公開。入場チケットもプレゼント
アトリエ・ワンの塚本由晴がディレクターを務める企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」。21_21 DESIGN SIGHTで開催。小さな建築を起点に現代の生活様式を見つめ直す。建築家などが構想した現代の“方丈庵”も公開。入場チケットもプレゼント展覧会ポスター

アトリエ・ワンの塚本由晴がディレクターを務める企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」です。
21_21 DESIGN SIGHTで開催されます。小さな建築を起点に現代の生活様式を見つめ直す展示。建築家や美術家などが構想した現代の“方丈庵”も公開されます。アーキテクチャーフォトでは、入場チケットプレゼント企画を実施します。会期は、2026年8月28日~2027年1月11日まで。展覧会の公式ページはこちら
入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年8月21日(金)13時まで(応募はお一人様1回までとさせていただきます。複数回ご応募いただいた場合も、抽選対象は1件として扱います)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

21_21 DESIGN SIGHTでは、2026年8月28日より企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催します。

13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。文学作品でありながら、住まいの本質を問うものとして、しばしば「真の建築書」とも形容される所以です。本展は、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。

展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、それぞれの「方丈庵」を構想します。一丈四方(約9㎡)というスケールを手がかりに、素材、構造、道具を介した、生き方を問い直す仕掛けを考えます。

会場では、『方丈記』に描かれた自然やくらしについてのリサーチとともに、複数の庵が展示されます。来場者は会場内を巡りながら、異なる視点で構成された方丈庵に出会うことになります。『方丈記』そのものを読み解くのではなく、『方丈記』と私たちのあいだに現れる生に目を向け、私たちの暮らしとあらためて向き合う機会となることを目指します。

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

伯耆原洋太 / HAMS and, Studioによる、神奈川・箱根町の住宅兼ゲストハウス「二ノ平の縁側」。森の中に建つ平屋を改修。中央に居間がある“求心性の高い”既存の構成に着目し、内外を繋ぐと共に回遊を促す“円環状の縁側”を新設する計画を考案。床を土間に変えた“外部的な内部”も内と外の新たな関係に寄与
伯耆原洋太 / HAMS and, Studioによる、神奈川・箱根町の住宅兼ゲストハウス「二ノ平の縁側」。森の中に建つ平屋を改修。中央に居間がある“求心性の高い”既存の構成に着目し、内外を繋ぐと共に回遊を促す“円環状の縁側”を新設する計画を考案。床を土間に変えた“外部的な内部”も内と外の新たな関係に寄与俯瞰、北東側より見下ろす。 photo©中村晃
伯耆原洋太 / HAMS and, Studioによる、神奈川・箱根町の住宅兼ゲストハウス「二ノ平の縁側」。森の中に建つ平屋を改修。中央に居間がある“求心性の高い”既存の構成に着目し、内外を繋ぐと共に回遊を促す“円環状の縁側”を新設する計画を考案。床を土間に変えた“外部的な内部”も内と外の新たな関係に寄与玄関側から「居間兼土間」を見る。 photo©中村晃
伯耆原洋太 / HAMS and, Studioによる、神奈川・箱根町の住宅兼ゲストハウス「二ノ平の縁側」。森の中に建つ平屋を改修。中央に居間がある“求心性の高い”既存の構成に着目し、内外を繋ぐと共に回遊を促す“円環状の縁側”を新設する計画を考案。床を土間に変えた“外部的な内部”も内と外の新たな関係に寄与左:「居間兼土間」、右:縁側 photo©中村晃
伯耆原洋太 / HAMS and, Studioによる、神奈川・箱根町の住宅兼ゲストハウス「二ノ平の縁側」。森の中に建つ平屋を改修。中央に居間がある“求心性の高い”既存の構成に着目し、内外を繋ぐと共に回遊を促す“円環状の縁側”を新設する計画を考案。床を土間に変えた“外部的な内部”も内と外の新たな関係に寄与縁側から開口部越しに「居間兼土間」を見る。 photo©中村晃

伯耆原洋太 / HAMS and, Studioが設計した、神奈川・箱根町の住宅兼ゲストハウス「切断の諸相07『二ノ平の縁側』」です。
森の中に建つ平屋を改修するプロジェクトです。建築家は、中央に居間がある“求心性の高い”既存の構成に着目し、内外を繋ぐと共に回遊を促す“円環状の縁側”を新設する計画を考案しました。また、床を土間に変えた“外部的な内部”も内と外の新たな関係に寄与しています。

敷地は神奈川県箱根町に位置する。登山鉄道を上り、大涌谷を背後、南側に控えた中腹の第一種低層住居専用地域にあり、箱根の地形的文脈を強く感じさせる場所である。
周辺には定住住宅と別荘利用の建物が混在している。各住宅は敷地境界からの壁面後退距離が確保されており、建物同士が十分な離隔を保つことで、独立したプライベート性が成立している。

敷地周辺の地形は北側に向かって下る構成となっており、南側からの光が直接差し込みにくい。そのため本敷地は、強い日射を避けながら静かに過ごすことのできる、箱根の避暑地としての性格を色濃く備えている。

本計画では、箱根の大きな谷に囲まれた広域の地形と、20mを超える高木に囲まれた敷地スケールの狭域な地形とを一つながりのものとして捉え、住宅兼ゲストハウスとして築60年の母屋を再構成した。

建築家によるテキストより

既存母屋は、築60年を経てなお、明快な平面構成をもつ在来工法による平屋建てであった。中央に居間を据え、すべての個室・廊下が居間に接続する、求心性の高い構成である。解体工事を進める中で、5mスパンの居間部分に、天井裏に隠れていた丸太の大梁が現れた。本計画では、既存のプランと構造体が本来備えていた空間的ポテンシャルを尊重しながら、住宅兼ゲストハウスとしての宿泊体験を強化する新たな空間構成を計画した。

建築家によるテキストより

内外部を横断する居場所として、円環状の縁側を新設した。居間部分は土間とし、その周囲を縁側が取り囲むことで、視線や人の動きが中央を介して行き交う空間とした。
縁側は各個室やキッチン、外部バルコニーをつなぐ回遊の場であると同時に、滞在する人の気配を緩やかに共有する中間領域でもある。通常、縁側は内部と外部の境界に位置するが、本計画では外部的な内部空間としての居間を取り囲む形で配置することで、新たな内外関係を生み出している。

建築家によるテキストより
低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中。“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施
低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中。“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施施工事例(日本体育大学) photo courtesy of LIXIL

低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中です。
“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和します。これまでの様々な施工事例を掲載しています。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施しています。回答の締め切りは、2026年9月30日まで。アンケートのフォームはこちらから

デザイン性に優れた特注アルミハニカム屋根の導入に、予算が合わずに悩まれた経験はありませんか

SC for Public SPACEは「デザイン性の高い規格品」を柔軟に応用することで、コストダウンに寄与します。
豊富なサイズ展開と、現場に合わせた納まりの工夫により、特注造作に引けを取らない美しい仕上がりを低予算で実現できます。

9月30日まで、アンケートキャンペーンを実施中。抽選で150名さまにAmazon電子ギフト2000円分をプレゼント

リリーステキストより

以下に、製品の写真や採用事例を掲載します。

【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中

MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」の、デザインアシスタント(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

中国・北京で活躍するMAD Architectsにて経験を積んだ主宰が、日本で建築デザイン事務所「archer」を設立。

中国の急速な都市開発の中で、建築に新たな価値を与えるデザインの重要性が高まっています。
archerでは、自然のエレメントを建築に取り込む「バイオフィリアデザイン」を思想の軸とし、建築・インテリア・ランドスケープを横断しながら、人と都市、自然の関係性を再構築するデザインを行っています。

小規模なデザイン事務所でありながら、中国主要都市における大規模開発プロジェクトが多数進行しており、国内でも高層住宅のデザイン監修の案件が進んでいます。

archerでは少人数だからこそ、コンセプト立案から空間・ファサード・インテリアに至るまで、プロジェクト全体に深く関わることができます。

最も注目を集めたトピックス[期間:2026/7/20-7/26]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/7/20-7/26]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/7/20-7/26)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


  1. BIGによる、デンマークの「Dymak本社」。工業地域と自然景観の間に位置する敷地。騒音対策と景観導入を意図し、南北で高さが変わる中庭を備えた“円形の建物”を考案。園芸用品を扱う企業の社屋として“触感豊かな素材のパレット”を採用
  2. 八木敦之 / アトリエMEMEによる、栃木の「日光の住宅」。周囲に山々が連なる地域での計画。心安らぐ“隠れ場”の様な住まいとの要望に、大小の立方体の量塊を組み合わせた“自然の一部である岩場のような佇まい”の建築を考案。渦巻状の平面構成は“洞窟”も想起させる
  3. 大阪市で「『現し』を考える。展@大阪本町」が、パナソニックEWの企画で開催。電材での意匠表現の可能性を探る展示。東京で開催された同名の展覧会のver.1.0からver.4.0をベースとして再構成
  4. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会の会場写真。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを中心に展示
  5. 【ap編集長の建築探索】vol.025 青木淳+リチャード・タトル「ほぼ、空」
  6. MVRDVによる、オランダの「ロッテルダム・ロックス!」。没入型アート空間をメインとする社会的企業の為の文化拠点。人間と自然が共生する“未来に捧げるランドマーク”として、緑化された7つの“岩”を積み重ねる建築を考案。内部動線は“洞窟”のような様相を呈する
  7. 関谷涼太 / タソ建築アトリエによる、愛知の「江南の家」。隣地の建設計画が不明な状況で構想された住まい。外部環境に左右されない“光のさま”を求め、平面の半分を吹抜とし上部開口から光を取込んで格子梁で拡散させる空間を考案。手刻み木組みの大工技術でつくり上げる
  8. 青木淳とリチャード・タトルによる、東京オペラシティ アートギャラリーでの展覧会「ほぼ、空」。建築家と美術家が協働して制作。タトルが提案した三つの要素“柱・バスケット・色の帯”を、青木の“枠組みを外す”計画で館内に配置。光と影が質感を生み出して展示室内に“空気”が現れる
  9. OMAによる、オランダ・アムステルダムの集合住宅「ザ・マーティン」。同事務所がマスタープランを担う開発内での計画。“日本のパズル”のように4つの量塊が組み合わさり、バルコニーが透過性のあるファサードを生み出す建築を考案。多様な住戸形式に加えて二つの屋上テラスも備える
  10. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
  11. 荻逃魚 / N&C一級建築士事務所による、神奈川・川崎の住宅「SAIWAIの家」
  12. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
  13. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定
  14. 小室舞​​​​​​​ / KOMPASによる、東京・千駄ヶ谷の、事務所併用住宅「アイビス千駄ヶ谷」。収益性と生活の両立を目指し、法規制内で建築可能な最大限の床面積を確保、その過程で生みだされる階段状の屋外空間が内部とも連続し、都心部における緑あふれる豊かな生活を実現
  15. miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する
  16. 山田伸彦建築設計事務所の建築設計、スタジオテラのランドスケープデザインによる、東京・町田市の「町田薬師池公園四季彩の杜西圓ウェルカムゲート」
  17. 山田優+小阿瀬直+大嶋励 / SNARK Inc.による、東京のサウナ施設「渋谷SAUNAS」。都心部の新築三階建ての建築。専門家らと共に立案したコンセプトの具現化の為に、形と寸法や素材において“触覚の心地よさ”を意識した設計を志向。細かな什器までも一貫してデザインし非日常的な世界観を作る
  18. 葛島隆之建築設計事務所による、三重・員弁郡の住宅「Rural House」
  19. 光浦高史 / DABURA.mによる、大分・別府市の宿泊施設「GALLERIA MIDOBARU」。地形を出発点とし地域性と固有性を持つ建築を構想
  20. MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店。商業エリアのファッション店舗。“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案。各階の内装は伝統から現代への遷移を意識

山田紗子による講演会「parallel tunes」の動画。自身のTOTO ギャラリー・間での展示に合わせて2026年5月に行われたもの

山田紗子による講演会「parallel tunes」の動画です。自身のTOTO ギャラリー・間での展示に合わせて2026年5月に行われたもの。アーキテクチャーフォトでは、山田の展覧会を特集記事として掲載しています。(会期は終了しています)

石上純也・藤村龍至・古市憲寿・豊井泰雄・清水裕且が登壇した、徳島文化芸術ホールをテーマとしたセミナーの動画。2026年7月に行われたもの

石上純也藤村龍至古市憲寿(社会学者)・豊井泰雄(元徳島市第二副市長)・清水裕且(建築家 / JIA四国支部徳島地域会会長)が登壇した、徳島文化芸術ホールをテーマとしたセミナーの動画です。2026年7月に行われたもの。
アーキテクチャーフォトでは、本セミナー開催の契機となった「石上純也展 ― 徳島文化芸術ホールへと続く、風景と建築の思想 ―」の会場の様子も特集記事として掲載しています。

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