
SHARE 杉本博司の展覧会が、東京国立近代美術館で開催。入場チケットをプレゼント。建築分野を含む多岐にわたる活動で知られる現代美術作家の“銀塩写真”の展示。20世紀のモダニズム建築を被写体とした“建築”シリーズも公開
- 日程
- 2026年6月16日(火)–9月13日(日)

杉本博司の展覧会「杉本博司 絶滅写真」が、東京国立近代美術館で開催が開催されます。
アーキテクチャーフォトでは、入場チケットを抽選でプレゼントいたします。建築分野を含む多岐にわたる活動で知られる現代美術作家の“銀塩写真”の展示です。20世紀のモダニズム建築を被写体とした“建築”シリーズも公開されます。
会期は、2026年6月16日~9月13日まで。展覧会の公式ページはこちら。
入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年6月8日(月)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。
様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。小田原文化財団 江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。
そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法はまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。
本展では杉本の初期(1970 年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。
写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来の開催となります。さらに、所蔵品ギャラリー3階にて当館所蔵杉本作品全点、また制作の秘密を明かす未公開資料「スギモトノート」をサテライト展示します。
「スギモトノート」:写真作品制作における、撮影時および暗室での作業工程の覚書を記したノート。1970年代半ばより記録は始まる。
以下に、詳細な情報を掲載します。











